2017-05

画像の切抜きと合成 - 2014.05.16 Fri

今回は私が写真の切抜きなどに使ってる方法が見たいという人がいたので記事にして見ました。
完全に自己流なのでもっといい方法もあるとは思うけど、まあメモ代わりということで

まず編集ソフトで画像を開いて『自由選択ツール』を選択
画像はRWBYのノーラちゃん!
実は作中1、2を争うくらい好きだったりする。

amarecco0011.jpg

適当なところから始めていって

amarecco0012.jpg

気合でぽちぽちしていく

amarecco0013.jpg

その後切り抜きたい範囲を選択し終わったら

amarecco0014.jpg

『選択範囲の縮小』を押して

amarecco0015.jpg

これまた適当に縮小する。縮小範囲については画像の大きさとかによって違ってくるので自分でこのくらいかなーってのを見つけよう。

amarecco0016.jpg

縮小すると、さっきまぜ全身を覆っていた線が全体的に細くなってるはず。
画像じゃ殆どわからないけどw

amarecco0017.jpg

その後『境界をぼかす』を選択しこれもまた適当にぼかしていく。

amarecco0018.jpg

これをするのとしないのとでは大違いなので絶対にしておこう。

amarecco0019.jpg

ちなみになぜ一度縮小してから境界をぼかしたのかというと、自由選択ツールで打った範囲を狭めることでより切り抜きたいものをぎりぎりの所まで切り抜けるからだ。手作業で選択するとどうしてもどこかしらがおかしくなるのでこの範囲縮小でより対象に近づき、その後ぼかすことで切り抜きの境界部分の違和感をなくすというわけだ。


さてここまできたらさっそく切り抜こう。

amarecco0020.jpg

切り抜くとこうなる。
『選択範囲の縮小』をしたせいでちょっと色が残ってるけど気にしない。

amarecco0021.jpg

切り抜いたノーラを新しい画像に貼り付けてみた。
こういった切抜き作業をする場合、塗りつぶし色を透明に設定しないとまた他の色の画像とくっつくので注意。

amarecco0022.jpg

右腕の部分にまだもとの背景が残ってるのでこれもさっきと同じ手順で切り抜いていく。

amarecco0023.jpg

ただし今回は『選択範囲の縮小』ではなく『選択範囲の拡大』を使う。
なぜかというとこの場合、さっきとは逆で選択しているのがノーラではなく腕の中にある背景だから。

amarecco0024.jpg

やってること自体は縮小と変わらない。

amarecco0025.jpg

でこちらが完全に切り抜いたノーラ単品。
いやあ可愛いね!(ぇ

amarecco0026.jpg

特に何も考えてなかったのでちょちょいと空の背景を作って

amarecco0027.jpg

乗せるだけ

amarecco0028.jpg

で完成品がこちら

ノーら空

ちょっと頭の部分の切抜きが甘かったかなーとは思うけど、まあ適当だからシカタナイネ
基本的に私がやってる方法は以上です。選択→範囲の縮小or拡大→ぼかし→切り抜きの順にやっていけば問題ないよ!あと自由選択ツールの点を沢山打てば打つほど滑らかに切り取れるよ!そこは気合と時間と相談だ!

今回素材に使用したノーラちゃんはRWBYって3Dアニメに出てくる脇役です。もっと流行れ。
リンクはトレーラーしか貼ってないけど他にもアニメ本編があるので見てみるといいよ!全部英語だけどな!







RWBY日本語版でないかなあ・・・
ブルーレイ版が欲しいんだけどうちのPCドライブが無いのよね。買うしかないかなあ・・・
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撮影方法その③ 編集編 - 2014.01.21 Tue

高校のときの先輩がちっちゃい子をお迎えしたので、今回の適当撮影講座は編集編だよ!



今日の教材はこの子。先輩のオビツ11のシナモンちゃんです。
今からこの子を



こうします。
それでは早速いって見ましょー



hensyu01.jpg

まずはこの写真を編集ソフトで開きます。
編集ソフト自体は色々ありますが、私は無料のGIMPを使ってます。機能自体は同じようなのが殆どの編集ソフトにあると思うのでそこは自分でどうにかしましょう

hensyu02.jpg

まず写真で目がつくのは首もとのバリ(でいいのか?)
こいつを編集で消していきましょう。

hensyu04.jpg

最初にこの修復ブラシを選択し

hensyu05.jpg

写真ではすでになくなっていますが、バリ付近をCtrlキーを押しながら選択。その後バリをクリックしていくとこのような状態になります。同じ要領で細かいゴミや他のバリなども消していきましょう。

バリが消えたら次は写真の質感そのものを変えていきましょう。

hensyu06.jpg

まず『レイヤー』→『可視部分をレイヤーに』を選択。

hensyu07.jpg

そうすると表示されてる写真と全く同じものが新しいレイヤーとして出てくるので、レイヤーダイアログを開きます。
設定によっては表示されていないかもしれませんので、そこは自分でどうにかしてね!

hensyu08.jpg

その後写真を右クリックし『フィルタ』→『ぼかし』→『ガウシアンぼかし』を選択します。

hensyu09.jpg

するとこのような画面が出るので、ぼかし半径を適当に大きくします。
半径は本当に適当にしてるので、ここまで大きくする必要は無いかもしれません。

hensyu10.jpg

その後矢印にあるモードをオーバーレイにします。
この際変更するのはぼかしが入った手前側のレイヤーだけ、奥のレイヤーには手を加えません。

hensyu11.jpg

で、手前側のレイヤーのモードをオーバーレイに変更したのがこちらです。
全体的にぼんやりと暖かい感じになりましたね。

hensyu12.jpg

これの濃さは矢印の不透明度の部分で調節が可能です。
お好みの濃さにしてみましょう。
これで編集は完了です



比較してみるとこんな感じ





これは首以外にも二の腕部分のバリとかもとってありますが、このようになりました。
人によって好みが別れるかと思いますが、私はこっちのほうが好みかなー
他にももう一枚レイヤーを追加してモードをスクリーンにしてみたり、或いはフィルタを変えてみたり色調補正してみたりと色々できますので、自分でも挑戦してみては如何でしょうか。

撮影方法その② ドール編 - 2014.01.05 Sun

某氏からドール写真のコツについて聞かれたので、私が普段から気をつけてることを書いてみようかと
といってもやってることは全部基本的な事なんですけどね

1.目に光を入れる
目に光が入らないとちょっと怖くなるのでなるべく目にはいるようにしてあげましょう。その際レフ板などで光を反射させると効果的です。
また強すぎる光は不自然になるので光源に白い布orビニールなどと言った透過する素材を使い遮るといい感じになります。



これなんか目に光は入ってるけどちょっと明るすぎますね。全体的に白すぎるせいもあるけど明るいです。


2.目にピントをあわせる



目にあわせることにより可愛くなります。
上のは特殊な例として、目にピントを合わせることにより眼力がでます。で眼力が出るとどうなるかというと顔全体がよく写るんですよね。
基本的に私はどの写真もドールの目にピントを合わせています。面白い小物があったらそっちにあわせることもありますが、ドールがメインの写真は全部目です。ていうか武装神姫もTFも何もかも目にあわせますw


3.背景をぼかす



背景をぼかすことによりドールがより目立ちます。
あと多少部屋がごちゃついていてもぼかせばある程度は誤魔化せます。背景モザイクです。


4.ひねりに気を使う



例えば振り向くとき、人間は首だけを動かすわけではありません。後ろに振り向くときはまず首を回し次に腰や足といった各部分が連動して動きます。
それと意識を向けたいところに手を置くのも効果的です。腰をクイッとやったところに手を置いたりするといいですよ。
ポーズをつける際、各部の動きがよく判らないなら一度自分でやって見ましょう。関節のひねりは重要です。


5.光について
1でもいったように目に光を入れるのは必須ですが、ドールの真上の照明は消してカメラ側に照明をおき、下からレフ版で光を反射させるのもいいです。その場合カメラのシャッタースピードとか自分で調整する必要がありますが。




例えばこの写真だと、光源をカメラ後方に置いてレフ板をドールの少し手前に配置。後ろからの光を反射させたものを当てています。

BdNOP4sCYAAn63O.jpg

ちょっとポーズが違いますが。基本的にはこんな感じです。
あるいは後方からの光を反射させて





こんな風に撮ってみたりとか。
こういう撮り方は前に書いた



この撮り方と同じですね。
自分の環境に合わせてどこにドールを置くか、光をどういう風に反射させるか考えて見ましょう。


6.撮影機材について
私が使ってる機材は大まかにこんな感じです。

・カメラ
・三脚
・レフ板
・照明(家の明かり

カメラに関しては素人なのでとりあえず置いておくとして、他の三つはわりとどうとでもなります。
三脚は本を積み重ねたのでもいいし、レフ板はamazonのダンボールにアルミホイル貼っただけです。照明にいたっては部屋の電球そのままですし。
要するに固定と反射ができればいいので何でもいいんです。銃のストックと同じです。
ただ三脚は安いのでもいいのであったほうが便利です。明るさが足りない場所では、必然的にシャッタースピードは遅くなりますし、手ではブレが出てしまいます。何よりカメラを動かなくすることに関しては三脚が一番いいです。


7.カメラについて
私が使ってるのはデジタル一眼レフカメラEOS Kiss X6iです。
入門機に位置づけられるモデル・・・だそうです。
正直カメラに関してはよくわからないんですよね私。なので入門機、そしてバリアングル液晶がついてるのでこのモデルにしました(バリアングルの意味は自分で調べてね!
これにマクロレンズのEF-S60mm F2.8 マクロ USMをつけた状態で撮影してます。
マクロを使う理由としては、かなり近づいても綺麗に撮れる・・・のと後色々あるんですけど、正直このレンズしか使ってないので他との差がわからない!
というわけでカメラに関しては他の詳しい人の記事を読んでいただけると嬉しいです。



以上です。
なんかの参考になればいいなー程度に書いてみたので、そうじゃねえだろ!みたいなところもあるかもねー
というか後半結構適当になってるので参考になるんだろうかこれ・・・思い付きと勢いでこういう記事書くもんじゃないね!

撮影方法その① - 2013.06.26 Wed

たまにはなんかそれっぽいことでも書いてみようかなと。

Transformers Mindwipe

TFP shockwave

例えばこの二つの写真、背景が真っ白ですね。
一番目の写真はちょっと暗すぎるんですけどそれは置いといて
これ、背景を合成して白くしてるんじゃなくて実際に真っ白いんです。
というのもこの背景、布とかじゃなくてPCのモニターなんですね。

sannkou.jpg

こういう風に白い画像を表示させ、レフ版(ダンボール製)でその光を被写体に反射。ついでに被写体の下に鏡的なものを配置すると

彩女:浮遊

こうなります。
でスタンドを消したり写ってるモニタの枠部分を消すと

彩女:浮遊

こうなりますと。
非常に簡単な方法で綺麗に撮れるのでオススメですが、簡単すぎてこの手の写真ばっかり撮ってしまうというジレンマ。

下におく鏡的な物は、フィギュアケースの下に敷くシートを使ってます。
こういうのなんていうんでしょうかね?ミラーシート?
物自体は秋葉原の宇宙船とかでも売ってます。大体五百円しないはず。

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Author:ミヤコン
エアガンや武装神姫が大好きな仮面の男。最近はドールやらスチームパンクやらカメラやらにどっぷり。
内容は日常の雑多な事とか撮った写真とか。

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サイト(リンク参照)のほうで神姫の小説とかいろいろ書いてます。

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